ペテロ窪田さんご夫妻にお会いすることができました!
明日からは、いよいよハリウッドチームです。ペテロ窪田さんが映画ミッションの働きで、ムービーガイド賞授賞式、受賞者のパーティーその他、重要な働きでハリウッドに遣わされて行かれます。TLEAでは、26聖人のアニメ映画作成を、神様により、示されています。
今回、特別神様の御心が大きい事を覚えつつお祈りさせていただきます!
殉教記念祈りのツアーガイドをしてくださいました、イザヤ木原真さん。(長崎エルサレム教会牧師 殉教・天国の希望と喜び著者)テモテ小林さん(祈りのミッション代表)がお話をされていました。
皆様ありがとうございました。
ツアーのラストは、神様に感謝ささげ、祝祷のお祈りの時を。
※ツアーは夕方5時少し前に完了いたしました。ブログアップに時間差があります。
半三郎は、殉教者達が殉教に召された事に対して、彼らは「真に幸福である」と感じているのを見て非常に驚いた。
同じく、
信者の人々がその信仰を羨望して、殉教者達と同じ信仰の道を歩む決意を見て驚愕した。
と記録されている。
信じていた
信仰
私達の信仰の模範
はたして、迫害がゆるされ、突然天に召されることがあったとしたら、私たちには、その準備ができているのだろうか。
本当に信じて信仰対応をとる。
彼らは、本当に本当に信じていた。天の現実。
彼らの事を調べれば調べるほど、彼らの信仰は突き抜けている
4千人の人々は外出禁止令がでていたにもかかわらず、集まってきていた。
信仰。
彼らは信じていた。
テモテ小林さんがとりつがれます。
“なぜなら、神によって生まれた者はみな、世に勝つからです。私たちの信仰、これこそ、世に打ち勝った勝利です。
世に勝つ者とはだれでしょう。イエスを神の御子と信じる者ではありませんか。”
ヨハネの手紙 第一 5章4~5節
礼拝!
ペテロ・バプチスタは、最後に槍を受けることになりました。それは執行人たちが、25人の仲間たちが殺されていくのを見れば、信仰を捨てるかもしれない、と考えたからです。しかし、ペテロ・バプチスタは、全く違うことを思っていました。
それは、全員が誰1人信仰を捨てることなく最後まで主を愛して殉教することを願っていたのです。そして、それを自分の目で見届けたいと祈っていたのです。 この祈りはきかれ、仲間たち全員のその姿をしっかりと見届けてから天へ帰ることができました。主は彼の祈りにこたえてくださいました。