ブラームスのピアノ協奏曲第2番の聞き比べをしていると、旧ソ連圏出身者のピアニストの演奏が特に好きで、ヨーロッパ的弾き方だと綺麗だけど面白くない演奏だと思ってしまいます。好みの問題ですが。ゴツゴツと荒涼としたロシアの寒々しい大自然の風景がイメージされるような演奏。一番好きなのはウクライナ出身のリヒテルです

えぱた